夏になると困る、私の悩み

夏になると、女性は日焼けを気にする一方で、ここぞとばかりに肩を出す洋服や水着を着る機会が増えます。

夏は女性の体をきれいにみせるシーズンと言っても過言でははないように思われます。特に今年の夏は猛暑。毎日が暑くて暑くてたまりません。

特別な用事がない1日でも薄着の洋服を着ることは多いように感じます。何気ない日常で着ている半そででも、私は腕をすっぽり隠すものよりも、腕をたくさん露出させるような半そで(肩の部分が短いもの)を着ることが多いです。

そこで困っているのが毛の処理。

ショッピングモールなどで買い物するときや、海水浴、プールなどのイベントがある時は、出かける前の毛の処理に抵抗はないのですが、普段着を着ている時まで毛の処理を意識しなくてはならないのは本当に面倒臭いです。

普段着では、長丈のワンピースや七分丈のズボンなど足をたくさん露出しないものを履いていくので、足の毛の処理はなんとかごまかせますが、上の洋服は腕を多く露出する半そでなどを着ているので、腕や脇の処理はごまかせません。

とくに厄介なのは脇のです。腕のは、簡単に自分でも処理ができるし、少し日焼けをすると毛の色が薄い分そんなに目立ちませんが、脇の毛はそうはいきません。

毛の太さも色の濃さも腕の毛とは異なります。それに、脇の毛はうまく自分で処理することができません。

出かける前に処理すればいいのですが、当日に脇の処理をする時間がないとき、私はその前日に剃刀のような脱毛器具で処理をすることがあります。

すると次の日(出かける日)、脇にポツポツと短くて黒い毛のようなものを発見することがたびたびあります。これを見つけてしまうと、お出かけをしているときは、脇が気になって気になって仕方ありません。

腕をあまり上にあげないようにと気をつけなくてはならないので、せっかくのおでかけが楽しめません。

剃刀のような脱毛器具だと、うまくそれていないことが多かったり、すぐに毛が生えてしまうので、脇の毛をピンセットで抜いてみることもあるのですが、毛を抜いた後、しばらくは生えてこないものの、毛が皮膚の中で丸まってなかなか皮膚の外に出てこなかったり、ニキビができてしまうこともあり、脇の肌がボロボロになってしまうので、いつも夏のシーズンの脇の処理には悩まされます。

それと、毎年夏になると顔が真っ赤になってしまいます。「赤ら顔」っていうみたいなんですが、肌が弱いので熱などが原因で真っ赤になるんです。

化粧で隠すことも出来ず困ってます。お酒も飲んでいないのに顔が赤いんで、凄い恥ずかしいです。

どにうか赤くならないようにクリームなどを塗って対策しているんですが、毎年このようになるのも辛いです。

赤ら顔を治す方法はないのか?どうにかして治したいです。

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